海から山へ 山から海をつなぐ
人、まち、地域全体が元気になる
プロジェクトは、海から始める全国初の取り組みです。海の恵みを活用しながら、人口減少や高齢化で休耕田になって入り田畑を
再生、森林の活性化に取り組みながら活動、再び出口を海に設定しています。 近畿大学総合社会学部や大阪ECO動物海洋専門学校
皆様方ともに、地元を支援しております。また、京都大学や大阪大学の先生方にもアドバイスをいただき取り組んでいます。 2026年からは、立命館大学と連携して

海の恵み
「アオサの活用」
アオサの仲間には、美味しいアオサノリに加工できるも種類もありますが、海中の滞留し大量発生して海岸を覆う種類もあります。腐ってくると悪臭の原因にもなります。そのアオサを浜辺で収集して、水で洗ってから、山へ持っていき、ウバメガシの苗木の肥料として活用しています。地域に自生するウバメガシは、備長炭の原料になるなど価値が高い樹木です。









山の恵み
「ウバメガシの活用」
ウバメガシは、長年、人々の暮らしの中で活用されてきました。そこでプロジェクトでは、苗木を交配した休耕田に植栽、休耕田を苗床としても復活させています。ミネラル豊富なアオサが肥料となります。数年間生育させた後、隣接した森林へ移植して大きく生育させます。苗木の移植は、間伐でつくった空間を利用し、複層林化にもつながります。






明確な出口と戦略
「海と山で活用」
ウバメガシは、海岸部のBBQ用の 炭として販売されるとともに、山間部のキャンプ場において薪として販売されます。炭や薪として利用するという出口戦略があります。また森林自然の中での活動自体が、五感を刺激、憩いや安らぎをもたらして、都市空間におけるストレスの解放、リラックスできるという効果発揮にもつながります。















