脱炭素社会が到来し、これから社会が大きく変化していきます。その変化は様々な分野に波及するといわれています。
そのため、これまでにない新技術やアプローチが必要と考えており、当法人では「ひと・もの・こと」の3つの柱で取り組んでおります
「ひと」
次世代の育成を促す「海と山をつなぐプロジェクト」
全国では山からの発信が多いのですが、海の恵みを活用、循環させるという全国初の取り組みを考案しました。
海から山へ、また山から海へと循環する。大学や専門学校、試験研究機関等の皆さまと、次世代を育成、地元支援を展開しております。
「もの」
技術で未来を切り開く「バイオカーボン炉」
我が国が有する炭焼きの技術を活かして、これまでの経験に基づきオーダーメイドでの製造をしております。
皆様方のご要望に応じて、オリジナル炉を提供します。
「こと」
ひとやものをつなぐ「イベント普及啓発(木材利用など)」
国などからお声がけをいただき、大阪・関西万博をはじめ数々のイベントに、地元の皆さんや学生の方々とも参加しております。また、ご依頼に応じて、講習会開催などもします。
法人立ち上げ後、全国初となる海と山をつなぐプロジェクトの支援をスタートしました。また、バイオカーボン炉(特許申請中)を開発して、村の活性化にも取り組んでいます。大型炉の共同開発、トレファクションタイプの新型の炉づくりにも取り組んでおり、技術重視ですすめていきます。
それぞれの地域が有する特性(自然や歴史文化など)を生かすことが大事であると考えております。地域や人々が元気になるように、バイオとカーボンの技術や経験で取り組みます。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
名称 一般社団法人バイオカーボンなにわ
事務所 大阪市住之江区平林南1-1-8 大阪木材会館
サテライト 貝塚市蕎原800 そぶらフォレストガーデン
取引銀行 りそな銀行

